48本コースでBAKUNEが当たった話と、9月末締切の備蓄懸賞8件|アタリバード当選レポート

運営者がアサヒ「ラク実感キャンペーン」の48本コースでBAKUNEを当てるまでの選び方と、9月末に締め切りが集まる備蓄・防災の懸賞8件の一覧。

こんにちは、アタリバードだよ。今回は集計ではなく、運営者が実際に応募して当たった懸賞の話をするね。アサヒ飲料「おいしい水」のラク実感キャンペーンで、リカバリーウェア「BAKUNE」のスウェット上下セットが当たったんだ。全国で50名の賞品だよ。

当たったコースと外れたコースがあったので、どこで迷ったのかを書いておくね。後半では、同じ「備蓄」がテーマで9月末に締め切りが集まっている懸賞もまとめたよ。

どんなキャンペーン?

対象の「おいしい水 天然水 シンプルecoラベル」(富士山/六甲)と「レモン水無糖」(どちらもPET 600ml)のラベル裏やシールの二次元コードをLINEで読み込むと、1本につき1ポイントたまるよ。たまったポイントでコースを選んで応募して、その場で当落がわかる仕組みなんだ。公式ページでは、第2弾は2026年8月4日から11月30日までと案内されているよ(期間は公式ページで確かめてね)。

コース

賞品

当選人数

1本

えらべるPay 500円分

5,000名

12本

八代目儀兵衛の新米セット(5kg)

100名

48本

BAKUNE スウェット上下セット

50名

100本

富士山・六甲山のグランピング

10組20名

100本(先着)

Shupatto コンパクトバッグ S

2,500名

※アサヒ飲料の公式ページ(2026年9月22日に確認)より。

1本コースは外れて、48本コースで当たった

運営者は最初に1本コースで応募して、外れたんだ。1本コースは当選人数が5,000名といちばん多いけど、1ポイントで応募できるぶん、たまたま1本買った人も含めて応募する人がいちばん多そうなコースでもあるよね。

そこで運営者は、48本コースに切り替えたんだ。48本は600mlで、24本入りのケースなら2ケースぶん。お金も置き場所も運ぶ手間もかかるから、ここまでためて応募する人は1本コースよりずっと少ないだろう、という読みだったよ。

ただ、これはあくまで運営者の読みなんだ。各コースに何人が応募したかは公表されていないから、「48本コースのほうが当たりやすい」とは言えないよ。当選人数が多いことと、当たりやすいことは別の話なんだ。

48ポイントの使い道で考えると

ポイントは使った分だけ減るから、48ポイントあれば「1本コースに48回応募する」か「48本コースに1回応募する」かを選ぶことになるよ。どちらが得かは応募者数がわからないと決まらないけど、選び方の目安はあるんだ。

  • 1本コースの賞品は500円分。48回応募しても、欲しいのが48本コースの賞品なら、それは手に入らないよ
  • その場で当落がわかるから、少しずつ1本コースを試して、ある程度たまったら上のコースに回す、という分け方もできるよ
  • 100本コースの先着賞品は「なくなり次第終了」と書かれているよ。狙うなら残っているかを公式ページで確かめてね

飲みきれないなら「ローリングストック」に

48本も飲めないよ、という家もあるよね。運営者は、水を災害用の備蓄に回すことにしたんだ。ふだん飲む分を少し多めに買っておいて、古いものから飲み、飲んだ分を買い足す「ローリングストック」という備え方だよ。水なら家族の人数に合わせて量を決めやすいし、懸賞のためだけに買ったものが余ってしまう心配も少ないんだ。

9月末に締め切りが集まる「備蓄」の懸賞

9月1日の「防災の日」の前後は、備蓄や防災をテーマにした懸賞がよく出るみたい。アタリバに今載っている懸賞(公開中973件)から、名前や賞品に備蓄・防災がはっきり出ているものを数えたら8件あって、そのうち7件が9月30日までに締め切りだったよ。

懸賞

締め切り

当選人数

応募方法

ちょ備蓄キャンペーン(PLANT×サントリーフーズ)

9月28日

25名

ハガキ

ちょ備蓄キャンペーン(三和・フードワン×サントリーフーズ)

9月30日

46名

ハガキ

ちょ備蓄キャンペーン(富士薬品ドラッグストアグループ×サントリー)

9月30日

155名

アプリ

ローリングストックキャンペーン(サントリー×タカラ・エムシー)

9月30日

26名

ハガキ

ローリングストックキャンペーン(東洋水産)

9月30日

1,100名

LINE

防災&復興キャンペーン(アルビス×森永製菓)

9月30日

35名

ハガキ・Web

防災グッズプレゼント(スーパーアルプス×ヤマザキビスケット)

9月30日

40名

ハガキ

ちょ備蓄キャンペーン(いなげや×サントリーフーズ)

10月16日

85名

ハガキ

※締め切りはアタリバの掲載値(2026年9月22日時点)。ハガキは消印か必着かでも変わるから、応募前に各懸賞の公式ページで確かめてね。

「ちょ備蓄」はお店ごとに開かれている

サントリーの「備えよう、ちょっとずつ。ちょ備蓄キャンペーン」は、スーパーやドラッグストアとの共同企画として、お店ごとに別々に開かれているよ。アタリバで見つけた4件はどれも、条件が「サントリー天然水などの対象商品を税込300円以上含む、合計税込1,200円以上のレシート」でそろっていたんだ。

  • 応募できるのは、そのお店で買ったレシートだけ。いつも行くお店の店頭で、応募ハガキや告知を探してみてね
  • 1件あたりの当選人数は25〜155名と少なめ。お店の会員向けやハガキの応募は、全国規模の懸賞より応募する人が限られると考えられるけど、応募者数はやっぱり非公表だよ
  • A賞は天然水550mlの1ケース(24本入り)。当たった水も、そのまま備蓄に回せるね

お店と組んだ懸賞の探し方はスーパー×メーカーの共同企画の一覧、ハガキの応募はハガキ懸賞の一覧から見られるよ。締め切りが近いものは締め切りが近い懸賞にまとまっているんだ。

集計についての注意

  • アタリバはプレスリリースや公式ページが主な収集元なので、ここで数えた件数は日本の懸賞全体の数ではないよ。お店の店頭だけで告知される懸賞は、載っていないものも多いんだ
  • 「備蓄・防災の懸賞」は、懸賞の名前か賞品に備蓄・ローリングストック・防災がはっきり書かれているものだけを目で選んだよ。水や保存食が対象でも、名前にテーマが出ていないものは数えていないんだ
  • アタリバ全体でも、公開中973件のうち323件が9月22日〜30日に締め切りだったよ。懸賞は月末に締め切りが集まりやすいから(月末締切のガイド)、9月末に集まっているのは防災の日のせいだけとは言い切れないんだ
  • 当選人数は当選の確率ではないよ。どのキャンペーンも応募者数は公表されていないんだ

この記事で数えた懸賞を見る

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