48本コースでBAKUNEが当たった話と、9月末締切の備蓄懸賞8件|アタリバード当選レポート
運営者がアサヒ「ラク実感キャンペーン」の48本コースでBAKUNEを当てるまでの選び方と、9月末に締め切りが集まる備蓄・防災の懸賞8件の一覧。
懸賞の応募のコツ、当選しやすい懸賞の見分け方、当選後の手続きなど、懸賞を楽しむための記事をまとめています。
運営者がアサヒ「ラク実感キャンペーン」の48本コースでBAKUNEを当てるまでの選び方と、9月末に締め切りが集まる備蓄・防災の懸賞8件の一覧。
懸賞でよく見る「Wチャンス」。アタリバ掲載の懸賞から重複を除いた75件を調べると、当選人数がわかる56件のうち30件でWチャンスの人数が本命の賞を上回りました。すべて購入が必要な懸賞で、賞品は500円分前後の商品券やポイントが中心。誰が対象かは8割の懸賞で書かれていません。
アタリバ掲載の懸賞のうち、レシートなどで応募し金額の条件がある286件を読み分けました。「対象商品を含む合計◯円」が45%、「対象商品だけで◯円」が38%。金額はちょうど500円か1,000円が半分を占め、レシートを合算できるかどうかは75%で書かれていません。条件の読み方をデータで整理します。
アタリバ掲載の626件の当選人数を合計すると約150万名分。その50.2%が上位6件に集まっていました。1万名以上の27件が枠の75%を占める一方、当選人数が中央値160名以下の314件は全部足しても1.4%。当選人数の平均が判断材料にならない理由をデータで示します。
懸賞の締切が月末に集中することは以前書きましたが、始まりはそれ以上に偏っていました。応募開始日がわかる530件のうち225件(42.5%)が「1日」開始。1日に始まる懸賞は応募期間が中央値61日と長く、当選人数も多めです。新しい懸賞をいつ探すべきかをデータから考えます。
アタリバ掲載の935件を主催企業別に数えると、キリン42件、サントリー40件、アサヒ26件と飲料メーカーが上位を占めます。ただし当選人数の中央値で見るとコカ・コーラの28,700名が突出しており、件数と当選枠は一致しません。
懸賞の応募期間は中央値で46日、1週間以内に締め切るものは1.9%しかありません。さらに応募期間が2か月を超える懸賞は当選人数の中央値が405名と、1か月以内の100名の約4倍でした。応募のタイミングをデータから考えます。
当選人数は応募前に確認できる数少ない手がかりですが、アタリバ掲載の935件のうち251件(26.8%)は人数が公表されていません。賞品カテゴリ別・応募方法別・対象商品別に、どんな懸賞で伏せられやすいのかを集計しました。
ハガキ懸賞202件を集計したところ、当選人数の中央値は150名とWeb・LINEの200名を下回りました。一方で締切までの猶予は25日と長く、応募マークが必要な割合は3倍。準備物と期限の実態をまとめます。
懸賞の賞品として実際によく出るものを835件から集計。最多はオリジナルグッズ18%でした。同じ金券でも、紙の商品券は当選人数の中央値110名、デジタルギフトは1,050名と約10倍の差があります。
アタリバ掲載835件の締切日を集計したところ、31日が34%、28〜31日で56%と月末に強く集中していました。応募方法別の締切までの猶予の差、当月・翌月で78%が終わる短さもあわせて解説します。
小売店とメーカーの共同企画の懸賞99件を集計したところ、当選人数の中央値は80名と、単独主催の250名の3分の1でした。旅行・レジャーや家電など単価の高い賞品に偏っていることが背景にあります。
懸賞に応募するには何が必要なのか。アタリバ掲載815件の応募条件を分類したところ、レシートを使うものが60%、対象商品の購入が必要なものが66%でした。金額指定がある懸賞の中央値1,750円もあわせて集計しています。
応募方法によって当選人数は大きく変わります。アタリバ掲載の791件を集計したところ、LINE応募のみの懸賞は中央値1,000名、X・Instagramの投稿懸賞は30名と33倍の差がありました。ハガキ懸賞が二極化している点もあわせて解説します。
賞品の種類によって当選人数は大きく変わります。アタリバ掲載の535件を集計したところ、現金・金券は335名、旅行・レジャーは90名と約4倍の差がありました。金券は額面によっても大きく異なります。
懸賞の賞金品は一時所得にあたり、年間50万円の特別控除があります。物品は小売価格の60%で評価される点や、アタリバ掲載680件の賞品額を集計した結果とあわせて解説します。
懸賞は「何を買って応募するか」で当選人数が大きく変わります。アタリバ掲載の509件を対象商品別に集計したところ、飲料の懸賞は中央値1,000名、食品は170名と6倍近い差がありました。