プリマハム ハッピーハロウィーンキャンペーンのハガキの作り方
プリマハムのハッピーハロウィーンキャンペーンは、対象商品のバーコードを集めてハガキに貼り、郵送で応募するキャンペーンです。応募ハガキは店頭のリーフレットに印刷されていて、必要事項を書く面の裏がバーコードの貼付面になっています。実際に応募したときの手順を、写真で最初から最後まで追いかけます。
このキャンペーンの仕組み
プリマハムの対象商品についているバーコードを切り取って集め、 応募ハガキに貼って送る形式です。ポイント制ではなく枚数制で、 コースごとに決まった枚数を貼って1口になります。 コースと必要枚数は開催年によって変わります。 2026年の応募リーフレットには次のように書かれていました。
| コース | 必要枚数 | 当選人数 |
|---|---|---|
| Aコース パークチケット(ペア)+ギフトカード10,000円分 | 12枚 | 50組100名様 |
| Bコース パークチケット(ペア) | 9枚 | 80組160名様 |
| Cコース プリマハム商品詰め合わせ | 2枚 | 300名様 |
キャンペーン期間は2026年9月1日から10月31日まで、 応募締切は2026年11月3日(火・祝)当日消印有効でした。必要枚数・コース・締切は開催年ごとに変わるので、応募する前に必ず公式サイトと 手元のリーフレットで確認してください。ここに書いた数字は、あくまで2026年に応募したときの実例です。
応募は1人何口でも可能ですが、ハガキ1枚につき1口です。 Aコースを2口出したいなら、12枚貼ったハガキを2枚作ることになります。
アタリバでは、開催中の回をハッピーハロウィーンキャンペーンのページに掲載しています。締切や賞品の詳細はそちらもあわせてご覧ください。
用意するもの

- 応募ハガキ(リーフレットに印刷されています。郵便ハガキでも応募できます)
- 対象商品のバーコード(希望するコースの枚数ぶん)
- はさみ
- スティックのり
- 透明なテープ(テープカッターがあると片手で切れて楽です)
- ウエットティッシュ
- ボールペン
- 所定金額の切手
手順
1. バーコードの番号で対象商品かどうかを確かめる

集めたバーコードが対象商品のものかどうかは、 キャンペーン公式サイトの対象商品ページで確認できます。 商品名を目で追うより、バーコードの数字の下6桁でページ内検索をかけるほうが 早く、確実です。対象商品ページにはバーコード番号がそのまま載っています。

同じ商品名でも、内容量が違えばバーコードの番号は別のものになります。 「香薫あらびきポークウインナー」でも90gと284gでは番号が違い、 対象商品ページにもそれぞれ別の行として載っています。 商品名だけで判断せず、必ず手元の数字で照合してください。 なおコラボ商品は対象外と明記されています。
2. バーコードを切り取る

バーコードは数字の部分まで含めて切り取ります。線や数字が欠けると読めなくなるので、 白い余白を少し残して切るのが安全です。

ハム・ソーセージの包装はやわらかいフィルムなので、切ったそばから丸まります。 平らにしようとして折り目をつけるとバーコードが読めなくなるので、 丸まったまま容器に入れておき、貼るときに伸ばすほうが安全です。
3. どのバーコードを使うかの指定を確かめる

ここは見落としやすいところです。応募ハガキのご注意欄に、 使えるバーコードの場所が2つ図示されていました。
- 香薫あらびきポーク2個束、北海道十勝カルパス2本束、中華風肉だんご2個束のように束になっている商品は、個々の商品についているバーコードを使う。 商品を束ねているテープについているバーコードでは応募できません。
- 連ロースハムや連ベーコンなどの商品は、パックをとめている裏面シールのバーコードを使う。
束ねているテープのバーコードは目につきやすい場所にあるので、 知らずにそちらを切ってしまうと、集めた枚数がまるごと無駄になります。 2個束の商品を買ったときは、袋を開けて中の1個ずつから切り取ってください。
4. 貼る前に必要事項を記入する

必要事項を書く面と、バーコードを貼る面は表裏の関係です。 ハガキにも「この応募ハガキの裏面にバーコードを貼付してください」と印刷されています。 ですから先に必要事項を書いてから、裏返してバーコードを貼ってください。
逆にすると、貼ったバーコードとテープで裏面が凸凹になり、ペン先が引っかかって字が乱れます。 紙が重なっているところと重なっていないところで沈み込みも違うので、 どれだけ丁寧に書いても読みにくくなります。 応募要項には「住所・電話番号が判読できなかったり、住所不明で景品がお届けできない場合は、 当選を無効とさせていただきます」と書かれています。 当たっていても届かなければ意味がないところを、順番だけで片付けられます。
書く項目は、郵便番号・住所・お名前(フリガナ)・年齢・性別・電話番号、 そしてご利用店名です。 最後のご利用店名は他社のキャンペーンではあまり見ない欄なので、書き忘れに注意してください。
5. 希望のコースひとつにチェックを入れる

いちばん忘れやすいのがコース選択です。 欄には「ご希望のコースひとつに☑をつけてください」とあり、ひとつだけ選びます。写真ではAコースに応募するので、 バーコード12枚のAコースにチェックを入れています。
チェックを入れたコースと、実際に貼る枚数は必ず一致させてください。 Aコースにチェックを入れて9枚しか貼っていなければ、そのハガキは成立しません。
6. バーコードの裏面を拭く

ハム・ソーセージの包装は、水で洗ってもバーコードの裏面がぬるぬるします。 中身の脂が薄く残るためで、このまま貼るとのりが効かず、 テープで押さえても時間が経つと浮いてきます。
ウエットティッシュで裏面を1枚ずつ拭き、乾かしてから貼ってください。 枚数が多いと面倒に感じますが、剥がれて枚数が足りない状態で届くほうが痛手です。
7. コースの枚数ぶんを並べて数える

貼り始める前に、応募するコースの枚数ぶんを取り分けて数えます。 貼りながら数えると、足りないことに気づくのが最後になり、 そこまでの貼り付けが無駄になります。
対象商品であれば、シリーズが違うバーコードを混ぜて1口にしても構いません。 写真でも香薫あらびきポークウインナーとロース生ハムのバーコードが混ざっています。
8. バーコードを貼る面を出す

応募ハガキはリーフレットに印刷されているので、 バーコードを貼るのは切り取る前です。記入面の裏側が貼付面になります。 リーフレットを折り目で折り曲げて、貼る面を上に向けておくと、 紙が浮かずに貼りやすくなります。
9. 仮置きする

いきなり貼り始めず、まず並べてみます。ここで枚数と配置を確かめておくと、 途中で足りなくなったり、最後の数枚が入らなくなったりするのを防げます。
10. のりは台紙の側に塗る

のりはバーコードの裏ではなく、ハガキの側に塗ります。 小さくて丸まった紙片の裏に塗ろうとすると、指にくっついて曲がったり、 のりが表側に回り込んで数字がにじんだりします。 ハガキに塗ってから、その上にバーコードを置いていくほうが速く、失敗も減ります。
11. 紙の下のほうから貼っていく

貼り始めるのは紙の下のほうからです。 下から上へ順に、少しずつ重ねながら並べていきます。 こうすると、あとから貼る紙が手前に来ないので、 押さえている指で貼ったばかりの紙をめくり上げずに済みます。
重ねてよい範囲は応募要項で決まっていて、 「バーコードは数字部分が見えるように貼り付けてください。線の部分は重ねていただいて結構です」 と書かれています。つまり隙間なく並べる必要はなく、バーの部分だけを重ねて、数字の列は出しておくのが正解です。 ハガキ1枚にAコースの12枚を平らに並べるのはまず無理なので、 この一文を読めているかどうかで作業のしやすさがまったく変わります。
12. すべて貼ったら透明なテープで覆う

応募要項には、はがれないように透明テープ等でしっかりととどめる、と書かれています。 のりだけだと郵送の途中で端がめくれ、届いたときには何枚か行方不明ということが起こります。 フィルムのバーコードはとくに剥がれやすいので、のりで位置を決めたあと、 上からテープで全体を覆ってしまうのが確実です。
テープを貼るときは、バーコードの列と同じ向きに、端から一気に貼ります。 短いテープを継ぎ足すと段差ができ、その線がバーコードの線に重なって読み取りの邪魔になります。
13. 切り取り線に合わせて切り取る

貼り終えたら、リーフレットの切り取り線に合わせて応募ハガキを切り離します。 切る順番が最後なのは、切り離したあとの小さな紙より、 リーフレットのまま押さえたほうが貼りやすいからです。
切り取り線からずれて切ると、ハガキとして規格外の大きさになり、 料金が変わったり差し出せなくなったりします。線の上を丁寧に切ってください。
14. 切手を貼って投函する
宛先は「〒119-0317 晴海郵便局 プリマハム『ハッピーハロウィーンキャンペーン』係」で、 ハガキにあらかじめ印刷されています。郵便番号と係名だけで届く形式なので、番地は書きません。
切手は所定の料金分と書かれています。 バーコードを12枚とテープを重ねたハガキは、思ったより重く厚くなります。 規定の重さを超えていないか不安なときは、郵便局の窓口で出すのが確実です。 料金不足で戻ってくると、締切に間に合わなくなります。
複数口をまとめて出す

応募要項には、複数の応募ハガキをまとめて封書で送ってよいと書かれています。 条件はハガキ1枚ごとにバーコードを貼り、必要事項をすべて書くことです。 封筒に入れてしまえばハガキ1枚ずつに切手を貼る必要はなくなり、 封書1通ぶんの料金で複数口を送れます。口数が増えるほど差が開きます。
まとめて出すと決めているなら、ハガキを先に必要な枚数ぶん書き切ってしまうのが早いです。 1枚ずつ「書く→貼る」を繰り返すより、同じ作業をまとめたほうが手が慣れて速く、 書き漏れにも気づきやすくなります。
迷いやすいところ
どこまで重ねてよいのか
重ねてよいのはバーの部分だけです。応募要項の書き方も 「線の部分は重ねていただいて結構です」「バーコードは数字部分が見えるように」で、 線と数字をはっきり分けています。 数字が1桁でも隠れたら、そのバーコードは数えてもらえないと考えて貼り直してください。
必要枚数がハガキに収まらないとき
リーフレットの応募ハガキにこだわらず、郵便ハガキを使って構いません。 応募要項にも「専用応募ハガキまたは郵便ハガキに貼り」と書かれています。 郵便ハガキなら絵柄がないぶん、貼った位置も数字も見やすくなります。
当選確率2倍とは何か
2026年の回では、スマイルUP!シリーズのバーコードのみで応募すると当選確率2倍という条件が付いていました(コラボ商品は対象外)。 「のみ」なので、他のシリーズを1枚でも混ぜると2倍にはなりません。 Aコースで狙うならスマイルUP!だけで12枚を揃える必要があり、 買うものを決める段階から意識しておかないと、あとから寄せ直せません。
枚数が足りないまま混ぜて出すか、揃うまで待って2倍で出すかは、締切までの日数しだいです。 混ぜて1口出したうえで、揃ったぶんを別のハガキで2倍として出す、という分け方もできます。
何口まで出せるのか
応募要項には「お一人様何口でもご応募いただけます」とあり、上限はありませんでした。 ただしハガキ1枚につき1口なので、口数を増やすぶんだけハガキが要ります。
最後に
当選人数の多いキャンペーンですが、必ず当たる方法はありません。 できるのは、無効になる要素をひとつずつ潰して、 きちんと受け付けてもらえる状態で出すところまでです。 対象のバーコードを使う、数字を隠さない、剥がれないようにする、 住所と名前を読める字で書く。気をつけたのはその4つだけです。
同じようにバーコードを集める応募として、キリン ビバ!ドリームのハガキの作り方もあります。あちらは専用の応募封筒に貼るので貼る面が広く、重ね貼りの必要がありません。 応募方法ごとの準備と注意点は応募方法の種類と、それぞれの準備にまとめています。